2009年01月13日
ネット専業銀行イーバンクが300万口座突破へ
リアル店舗を持たない為に、土地建物代や人件費がその他の銀行と比べて大幅にコストがかからず、そのおかげで預金者の利息に還元される「インターネット専業銀行」がインターネットの普及と共に利用者数を大幅に増やしています。その中でもネット取引の小口決済に強い「イーバンク銀行」の口座がナント300万口座を突破したそうです。
インターネット専業銀行首位のイーバンク銀行の口座数が昨年12月末に300万件を突破した。2位のジャパンネット銀行を約100万件上回る。イーバンク銀は2001年7月に開業し、24時間利用できる利便性や、大手銀行より高い預金金利などで利用客を増やした。昨年末の預金残高は前の年より11%多い7726億円だった。(http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090113AT2C1300N13012009.html より引用)
マネー誌や一般誌の節約術の記事にもよく「リアル店舗の銀行で普通預金→一定額貯まったら利息のいいネット銀行の定期預金」という内容のことが書かれていますね。
まあ、銀行の利息なんてのは少ないですが庶民が味わえる最低限の「不労所得」なので少しでも有利な所に預けたいものです。
最近はコンビニのATMも充実していますのでインターネットを利用している人は絶対イーバンク銀行でもジャパンネット銀行でもソニー銀行でもいいので何か一つ口座を持っておくのも悪くないと思いますね。
yama3263 at 23:40
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